はいさい!てんしょうです(^ ^)
突然ですが、皆さんは”くるち(黒木)”をご存知でしょうか?

くるちは、三線の棹(サオ)の部分にも使われる非常に高級な木なのですが、
実は、沖縄で取れるくるちはほとんどなく、フィリピンなどの輸入品に頼っているのが現状です。
また、くるちは、植樹をしてから、一人前の木材として成長するまでに100年以上もかかると言われています。
そこで、未来のこどもたちにくるちを残していけるように、先を見据えた壮大なプロジェクト
”くるちの杜100年プロジェクトin読谷”が2012年、『島唄』の作者でもある宮沢和史さんを中心に
始まったようです!!
今年で10年目を迎えるこの活動ですが、継続的な植樹作業と、地道な手入れ作業を定期的に続けてきて、
現在は3,000本を超えるくるち達が元気に育っています。
そんな、読谷村にある、くるちの杜のメンテナンス(草刈り)作業が毎月行われているということで、
僕も参加してきましたー!
その日は、有志で集まったボランティアが20名以上いた気がします。
老若男女たくさんの人が一生懸命作業をしていました。
思っていたより広大なスペースでしたが、みんなで力を合わせるとあっという間に進むもんですね!


当たり前ですが、怪我のないように、そしてハチやハブにも注意しながら作業を進めていきます⚠️

それにしても、最近この虫多すぎんませんか?笑

正式名称はヒイロトゲナシケバエと言うようですが、
交尾しながら飛んでいることから、”交尾中”、”愛の虫”などとも呼ばれているようです。
そんな、愛と平和の象徴だったんですね!(そんなこと誰も言ってない)
この先も平和が続いて、くるちの杜が元気に育っていきますように!

こちらの写真は、作業後にパシャリ📸
(あれ、後ろの木くるちじゃなくない?笑)
ちなみに、次回の作業日は2022年5月15日(日)だそうです。
沖縄の復帰の日ですね。
僕も時間を見つけてまた作業に参加しようと思います。
また、気になったという方は、是非公式HPも見てみて下さい!
くるちの杜100年プロジェクトin読谷-official-


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