リフレッシュダイビング

てんしょう君の日記 てんしょう君の日記

はいさい!てんしょうです(^ ^)
5年ぶりにタンクを背負ってのスキューバダイビングをしてきました。
かなり久々に潜るので、リフレッシュダイビングコースで体験ダイビングをしてきました。
今回、お世話になったのは嘉手納町にある『なんくるDiver’s』さんです。

リフレッシュコースなので、基本的なダイビングのルールや器材のセッテイングの仕方から詳しく教えてくれました。
そして、いよいよタンクを背負って海の中へ。
今回は、水釜ケーブルという初心者向けのポイントで、階段を降りていくとすぐにエントリーできます。

1本目は、基本的なスキルの復習で、マスククリアやレギュレーションリカバリーなどの実践を行いました。エアギレの対応として、バディのオクトパス(予備の空気源)を受け取って呼吸をする練習では、うまく咥えきれずに、大量の海水を飲み込んでしまう失敗をしてしましました…。
いやー、かなり苦しくて、海の中でむせてしまったときはかなり焦りました。

少し休憩を挟んだあとは、気を取り直して2本目にいきました。
泳ぐ練習と呼吸のコントロールを意識しながら、生き物なども観察しにいきました。

水釜ケーブルのスポットは、あまり透明度は高くありませんが、浅瀬でもサンゴやソフトコーラルが多く、いろいろな生きもをが見られました。序盤で珍しくエイが見られたのですが、写真を撮ろうとすると素早く逃げられてしましました。

クマノミの仲間もいます。カクレクマノミでしょうか!名前通りイソギンチャクに隠れてなかなか出てきません。
少し顔を出してくれたところをパシャリ📸
見えていないところにも3、4匹確認できました!

沖縄の海を泳いでいると、意外とよく見かけるのがウミヘビです。
基本的に大人しい性格なので、そっとしておけば襲ってくることはほとんどありません。
浅瀬にも結構いるので、誤って踏んだり捕まえようとしたりするのはやめましょう。

こちらは、レモンウミウシです。海の宝石とも呼べれるウミウシですが、冬の時期以外はあまりみることができないので、ラッキーでした!何かご利益がありそうです♪

2本目は40分ほどのダイブでしたが、結構いろんな生き物が見られて満足でした。
まるで自然の水族館のようで、癒しの時間でした。
ダイビングもライブと同じで、その時のその瞬間にしか見られない景色が見られるのが魅力だと思います。

終わった後は、自分の使った器材をしっかり一つ一つ洗っていきます。
器材を長持ちさせるための手入れのコツも教えてくれました。

今回お世話になった『なんくるDiver’s』さんでは慶良間諸島での体験ダイビングやファンダイビング、シュノーケルダイビングも楽しめるようです。透明度も高く、サンゴの被度も高く、生き物の多様性も高いので、行ってみたいですね!

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