はいさい!てんしょうです(^ ^)
8/26から公開となった映画『アキラとあきら』を見にいってきました。

”半沢直樹”や”陸王”など数々のヒット作を生み出した池井戸潤さん原作の小説が待望の映画化され、
竹内涼真、横山流星がW主演を務めるなどその他豪華キャストにも注目の作品です。
そして、なんと!主題歌には、back numberの新曲『ベルベットの詩』が起用されています。

なんとこの日は、会員デーで1000円で映画を鑑賞することができました!ラッキー♪

それでは、アキラとあきらの世界に行ってきます!!!

まだ、公開中の作品ですのでネタバレ無しでレポートしていきます。
終演後もエンドロールで流れる『ベルベットの詩』の余韻でしばらく動けずにいました。と言うのも、物語の内容は映画のあらすじなどを読めば、おおよそ想像できると思いますが、登場人物一人ひとりの感情描写が非常にリアルで、説得力があるため、それぞれが掲げる正義がどれも間違いでは無いことに気づかされるのです。それでも、理不尽な立場に立たされる主人公の姿に、現実世界で生きる自分自身と重ねてしまいます。そして、自分らしく生きることの難しさと、それでも貫き通すことの大切さに気づかされ、背中を押してくれる気がしました。
そして、エンドロールで流れる『ベルベットの詩』では、登場人物たちの生き様や想いが見事に表現されていて、音楽を聴きながら映画のシーンが走馬灯のように頭の中を駆け巡っていました。
もう一つこの映画の魅力を挙げるなら、子役の人選も素晴らしかったと思います。目から訴えかける感情が溢れていて、序盤から映画の世界に引き込まれましたし、大人時代へと繋がっていく過程でも全く違和感なく見ることができました。
たくさんの魅力が詰まった映画”アキラとあきら”を是非劇場で見てみてください。
大人になって忘れかけていた何かが見つかるかもしれません。


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