はいさい!てんしょうです(^ ^)
今回は、沖縄県南城市のおきなわワールド内にある『王国歴史博物館』のご紹介です。

【おきなわワールド基本情報】
開館時間:9:00〜17:30(採取受付は16時まで)
休 館 日:月曜日・糸満ハーレー・旧盆・旧正月
所要時間:2時間〜5時間分
観 覧 料:2,000円(大人)/1,000円(4歳〜14歳)
おきなわワールド内には、国内最大規模の鍾乳洞である『玉泉洞』をはじめ、琉球王朝の城下町にタイムスリップしたような空間を味わいながら、『王国歴史博物館』で琉球の自然、歴史、文化を学ぶことができます。また、『ハブ博物公園』では、ハブに関する展示が非常に充実し、ショーコーナーでは、【ハブとマングースのショー】や【エイサーショー】もやっていて、まさに沖縄を堪能できるようになっています。
それでは、今回は『王国歴史博物館』のご紹介です。

こちらの博物館では、世界の獅子が展示され、沖縄のシーサーの起源を知ることができます。
何と言ってもその種類に驚かされます。
また、シーサーの起源は獅子=ライオンから来ていて、古代オリエントが発祥地だそうです。

また、沖縄だけでなく、沖縄県外にも狛犬と呼ばれる、獅子に似た守り神のような存在があり、
国や地域によって、少しずつ形は違えど、共通する文化があるというのは面白いです。

沖縄では、シンボル的存在とも言えるシーサをはじめ、その歴史や国ごとの特徴について知ることができます。
おきなわワールドに立ち寄った際は、是非『王国歴史博物館』にも立ち寄ってみてください。


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