福井県立恐竜博物館

てんしょう君の日記 てんしょう君の日記

はいさい!てんしょうです(^ ^)
普段は、沖縄県内の博物館のご紹介をしているのですが、せっかく世界三大恐竜博物館の一つである
『福井県立恐竜博物館』に行ってきたのでその道中と博物館の見所を日記風に書き綴っていきます。

さっそく福井駅に到着すると西口では、恐竜が壁から飛び出して来たようなトリックアートに驚かされました。

向かい合って戦う恐竜ロボットもかなり迫力がありました。

恐竜ロボット フクイラプトル(左)とフクイサウルス(右)

さすが恐竜の街福井ですよね。福井駅だけでも十分楽しめますが、『福井県立博物館』に行くと、
44体の恐竜の骨格標本を見ることができます。

博物館に行くなら、福井駅の西口から出ている”恐竜バス”がおすすめです。

恐竜バス

駅から博物館まで約1時間の道中、専用タブレットが貸し出され、「恐竜クイズ」、「恐竜VR体験」、「恐竜ゲーム」などのイベントが開催されます。
バスガイドが恐竜博物館を見学する際のポイントなどを教えてくれるので、全く知らないで行くよりもより博物館を楽しむことができたと思います。

さて、バスの中でのイベントを楽しんでいたらあっという間に博物館に到着です!!

【博物館基本情報】
開館時間:9:00〜17:00(入館は16時半まで)
休 館 日:第2・4水曜日(祝日の時はその翌日、夏休み期間は無休)
     年末年始(12月31日と1月1日)
所要時間:1時間〜2時間
観 覧 料:730円(大人)/420円(高大学生)/260円(小中学生)
※入館には事前予約が必要です。(予約ページはコチラから

そこで出迎えてくれるのは、ティラノサウルスのロボット模型!!!
動き回る姿も躍動感があり、生で見ると興奮すること間違いなしです。

そして、44体にも及ぶ恐竜骨格標本のうち目玉とも言えるのが、
90%以上が本物の骨格でできている”カマラサウルス”の骨格標本です。
頭部以外は本物の骨格が使われているとのことで、周りの複製(レプリカ)の標本と見比べてみると面白いです。

展示室は「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」のゾーンに分けられ、見応えたっぷりの展示内容でした。

そして、今でも十分面白いですが、2023年の夏リニューアルオープンするそうですよ。
2022年12月からはリニューアルに伴い休館するそうなので注意が必要ですね。
そして、恐竜博物館がどう生まれ変わるのか楽しみですね!

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