道の駅 喜名番所

沖縄の魅力
道の駅で発見!隠れご当地グルメ

はいさい!てんしょうです(^ ^)
今回は沖縄県読谷村にある道の駅『喜名番所』についてご紹介します。

こちらの建物は、かつて役場として村の政治や行政の中心的役割を果たしてきました。
2005年に当時の雰囲気を再現して現在は観光案内所として整備されています。

中は休憩所として利用したり、常駐している観光ガイドの方からお話を聞く事もできます。

観光パンフレットも充実しており、読谷村の文化・歴史をまとめたパネルなどもあります。
特に読谷村はやちむん(焼き物)が盛んで、読谷村内には50ヶ所近い窯元があると言われています。
読谷壺屋焼と読谷山焼の窯元が集まっている”やちむんの里”は沖縄でも屈指の焼き物生産地となっています。

授乳室としても利用可能な和室も用意されています。

公衆トイレや外の休憩所も瓦屋根が風情があっていい雰囲気です。
『喜名番所』はグルメなどはなく、駐車場は40台程度と少なめですが、歴史的な建築物を体感できます。国道58号線沿いをドライブする際はふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

そして、グルメを楽しみたいなら向かいの『池城ストアー』がおすすめです。

看板にある通り、弁当、惣菜、飲み物、精肉、鮮魚、祝い法事用一式など幅広く揃えています。

実際に店内に入ると、地元民向けの”まちやぐゎー”(沖縄の商店)の雰囲気で、その安さに驚きます!
骨汁が350円、天ぷらが70円で売られていたりと、非常に良心的な価格でした。

コーヒー味の手作りサーターアンダギー(5個入り/250円)とうむくじてんぷら(60円)を買いましが、とても美味しかったです(^ ^)
是非地元の”まちやぐゎー”の雰囲気も味わってみてください!

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