中国語教室

てんしょう君の日記 てんしょう君の日記

はいさい!てんしょうです(^ ^)
昨日、今日と中国語教室の体験に行ってきました!!
中国語に関してはほぼ初心者ですが、本格的に台灣中国語(台灣華語)を学ぶために、自分に合った教室を探しているところです。

そもそも台湾中国語といわゆる北京語の違いについて簡単に説明すると、
①表記される漢字が… 繁体字(台灣中国語)と簡体字(北京語)
②発音が… 優しめ(台湾中国語)と強めで巻舌をよく使う(北京語)
③発音記号として… 拼音(ローマ字のような表記)だけでなく注音符号(いわゆるボポモフォ)が台湾を中心に使われている。
と言ったような違いがあります。

それでは、体験教室での体験談のお話です。

チャイニーズスクール沖縄


・15時〜20時の間は教室が空いているので自由に入退室できる。
(15〜17時は自習、17〜18時は単語発音、19時〜20時は文法勉強)
・単語の教科書は繁体字、簡体字の両方が記載され、イラスト付きで分かりやすい。
・文法のプリントは簡体字を用いた例文が記載されている。
・入門〜中級・会話コースとレベルが分かれていて、レベルに合わせた授業が受けられる。
・先生はネイティブな中国、台湾の方
・レッスン後にテキストのデータや録音を貰えるので復習も可能
・日曜祝日は休み
・入学金11,000円、月謝10,000円/月(中国語一般クラス)

体験で行ったが17時〜20時までがっつり3時間授業を受けることができました。
17時〜18時までの単語練習では先生の発音に続いて発音をしていきました。
長めの単語はレベルに合わせて短く区切ってくれたりして、何とかついていったが、
発音するのに必死で、意味はほとんど頭に入って来ませんでした。(汗)
その後の文法の授業では、こちらも先生の発音に続いて発音していきます。
レベルの高い生徒は自分で読んで気になる箇所を先生が修正したりしてました。
文法の説明もありましたが、説明が早くて正直さっぱり理解できませんでした(笑)
また、習った文法を使って自分で中国語で作文する機会も多くありました。
僕は、まだ自分で作文できるレベルではないので、日本語で伝えると、それを中国語に直して説明してくれました。


沖縄中華圏交流サークル 萬華(ワンホア)


・週1回のペースで1時間の授業を受けることができる。
(火・木の17:00~18:00/水の18:20~19:20or19:30~20:30のいずれか)
・台湾中国語に特化して学ぶことができる。
・ピンインだけでなく注音符号の読み書き、発音も学べる。
・基礎の基礎から教えてくれるので初めての人でも始めやすい雰囲気。
・少人数でそれぞれのペースに合わせて教えてくれる。
・先生は台湾好きの日本人
・入学金はなし、月謝5,000円/月のみ(台灣中国語ビギナーレッスン)

体験で行った際は他の受講生の方と2人で授業を受けました。
台灣での出来事や豆知識なども交えた授業でとても面白い授業でした。
特に声調(音の上がり下がり)を重点的に教えてくれました。
その日は、中国語での誕生日を聞く質問とその回答について、そして、地名を表す表現を学びました。時間は1時間と限られているので、範囲は広くはないですが、着実に自分が学んだ範囲や身についた所が実感できました。

ここまで、2教室の体験を備忘録のように書き綴って来ましたが、
実践で叩き込みたいのであればチャイニーズスクール沖縄だと感じました。
週に何回通ってもいいので自分の努力次第では何時間でも学べるのも魅力的です。
ただ、基礎からじっくり学べるわけではないので、初心者は初めの頃は苦労しそうです。1~2ヶ月続けていれば耳が慣れて聞けるようになるとのことです。

一方、基礎からじっくり学びたいのであれば沖縄中華圏交流サークル 萬華(ワンホア)だと感じました。台湾中国語に特化して学べるのは県内でここだけかもしれません。台湾の雑学やこぼれ話も聞けるので台湾好きには堪らない場所です。先生は日本人なので、安心して質問や相談もできるので初めての人も行きやすい環境でした。

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