はいさい!てんしょうです(^ ^)
今回は沖縄県読谷村にある沖縄そば屋『読谷山(ゆんたんざ)そば』のご紹介です。

1983年創業で読谷村で最も古いと言われる読谷山そばですが、外装も内装も綺麗で清潔な雰囲気のお店でした。

メニューを見ると日替わりメニューとしてランチや定食メニューも用意されていて、
お客さんは地元の人がお昼休憩や家族連れで利用している人が多い印象でした。

さて、今回は人気メニューの軟骨ソーキそば(750円)を注文しました。

お好みで、紅しょうがをトッピングして頂きます!

まず、スープはさっぱりしていて、透明感があるのにコクが深くクセになる味わいでした。
豚骨と鶏がら、そしてカツオのバランスが程よいスープは、前日から煮込んで準備しているようです。
手打ちの細ちじれ麺はスープとよく絡んで非常に美味しいそばに仕上がっています。
軟骨ソーキも非常にじっくり煮込まれていてとろけるような柔らかさはまさに絶品でした。
そして、ネギまで非常に新鮮で、”素材が生きている”という感じがしました。
今回の『読谷山そば』の軟骨ソーキそばの点数はコチラです!!

僕の最も大好きなそば屋『玉家』を基準にしているので、4点はほぼ満点といっても過言ではないです。
そして、この軟骨ソーキには初の5点満点を付けさせて頂きました。
もう少しボリュームが欲しいと言う方はプラス100円で麺大盛りにもできるのでオススメです。
スープも優しい味わいで気づいたら全部飲み干していました。
ご馳走様でした!!



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