はいさい!てんしょうです(^ ^)
今回は、沖縄県南城市のおきなわワールド内にある『ハブ博物公園』のご紹介です。

【おきなわワールド基本情報】
開館時間:9:00〜17:30(採取受付は16時まで)
休 館 日:月曜日・糸満ハーレー・旧盆・旧正月
所要時間:2時間〜5時間分
観 覧 料:2,000円(大人)/1,000円(4歳〜14歳)
おきなわワールド内には、国内最大規模の鍾乳洞である『玉泉洞』をはじめ、琉球王朝の城下町にタイムスリップしたような空間を味わいながら、『王国歴史博物館』で琉球の自然、歴史、文化を学ぶことができます。また、『ハブ博物公園』では、ハブに関する展示が非常に充実し、ショーコーナーでは、【ハブとマングースのショー】や【エイサーショー】もやっていて、まさに沖縄を堪能できるようになっています。
それでは、今回は『ハブ博物公園』のご紹介です。

入り口の方では、なんと”幸福の白蛇と記念撮影”のコーナーがありました。
1回1,000円のサービスですが、爬虫類に触れ合うのに抵抗が無い方は思い出にやってみてもいいかもしれません。幸福がこの値段で買えるならやすいもんですね(笑)
中に入ってすぐに目に入ってくるのは、ウミヘビ(いらぶー)です。
沖縄の海を泳いでいたらよく見かけますが、ハブの数十倍の毒を持っているというのは驚きですよね。

続いて、順路沿いにハブの仲間と言われる毒蛇の写真が紹介されていました。

衝撃的な展示としては、ハブがアカマタを捕食する瞬間や、ハブの共食いを捉えた標本がありました。


また、ハブの卵や羽化の瞬間など、沖縄で生活していてもなかなか見ることのできない貴重な展示もありました。


外の方のブースでは、ハブをはじめ、いろいろな蛇が生きたまま展示されていて、コアな動物園に来たような、非常に見応えのあるところでした。

他にも、ハブの動きの秘密や、食性、ハブに噛まれてしまった時の対処法など、ハブにまつわる気になる情報がこの博物館には詰まっていました。
沖縄ワールドに行く際は、ぜひ時間を取って『ハブ博物公園』も回ってみることをオススメします。


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