玉泉洞

ペーパー学芸員の博物館巡り

はいさい!てんしょうです(^ ^)
今回は、沖縄県南城市のおきなわワールド内の鍾乳洞”玉泉洞”のご紹介です。

【おきなわワールド基本情報】
開館時間:9:00〜17:30(採取受付は16時まで)
休 館 日:月曜日・糸満ハーレー・旧盆・旧正月
所要時間:2時間〜5時間分
観 覧 料:2,000円(大人)/1,000円(4歳〜14歳)

 沖縄ワールド内には、国内最大規模の鍾乳洞である『玉泉洞』をはじめ、琉球王朝の城下町にタイムスリップしたような空間を味わいながら、『王国歴史博物館』で琉球の自然、歴史、文化を学ぶことができます。また、『ハブ博物公園』では、ハブに関する展示が非常に充実し、ショーコーナーでは、【ハブとマングースのショー】や【エイサーショー】もやっていて、まさに沖縄を堪能できるようになっています。

今回は、『玉泉洞』のご紹介をしていきます。

 『玉泉洞』は、約30万年かけてできた全長約5,000m、鍾乳石100万本以上の国内最大規模の鍾乳洞で、まさに大自然が生み出した彫刻博物館です(一般公開は890m)。
 中を歩いていくと水の流れに躍動感を感じる”地煙の滝”やたくさんの鍾乳石がガジュマルの木に見える”ガジュマル並木”と名付けられた場所など、見どころがたくさんあります。

特に目を惹いたのは、流れる水が青く透き通っており、黄金に輝く鍾乳石がとても綺麗な”黄金の盃”と呼ばれる場所でした。

黄金の盃

また、入口で記念写真を購入すると、洞窟内で記念撮影スポットで撮影した写真をQRコードでスマホに取り込めるようになっています。ぜひ思い出づくりにいかがでしょうか。

実は、鍾乳洞の中は年中ほぼ気温が一定に保たれており、玉泉洞の場合平均21℃のようです。夏はひんやりと涼しく感じる避暑地として、冬は少し暖かく感じるので年間を通しておすすめのスポットです。

ぜひ、沖縄県南部の南城市にお立ち寄りの際は、行ってみてください。

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