はいさい!てんしょうです(^ ^)
今回は、沖縄県国頭村にある『やんばる 森のおもちゃ美術館』のご紹介です。

【博物館基本情報】
開館時間:10:00〜16:00(常設展への入場は15時半まで)
休 館 日:毎週木曜日、年末年始 ほか
所要時間:20分〜100分
観 覧 料:600円(大人)/400円(小学生以下)/無料(1歳未満)
『ゆいゆい国頭』からおよそ3kgほど、安全運転で山道を進んでいくと『森のおもちゃ美術館』にたどり着きます。その名の通り、自然の中に溶け込んだ美術館で、近くの展望台からの眺めがとても良いです。


「やんばるの森」を遊びながら感じる体感型ミュージアムをコンセプトに、館内には自然素材でできたおもちゃが多数用意されています。そして、その景観そのものがアートになっていて子どもはもちろん大人も楽しめる空間になっています。

樹齢約300年のリュウキュウマツで作られたトンネルや、職人が沖縄の木材を使って製作したおもちゃがたくさん並んでいます。


特に、国頭村産のリュウキュウマツで作ったヤンバルクイナのたまごプールは、約5,000個一つ一つが職人の手作りで、自然が作り出す模様がそれぞれ異なるので、見ていて興味深かったてす。さらに、中に足を入れてみると新感覚の心地よさがありました。


せっかく自然素材のおもちゃに触れるので、自然学習の要素もたくさん取り入れられていました。実は、沖縄県の県花である”デイゴ”は日本で一番軽い木として知られており、対する日本一重い”イスノキ”と比較して触れることができました。触ってみると、重さだけでなく感じる温度が異なるのが驚きでした。
『やんばる 森のおもちゃ博物館』は、自然から学べる数少ない美術館で、ぜひ親子で行ってみるのをおすすめします。ただし、道のりは少し険しいので、森の中を通る際は、やんばるの自然動物にも気を配りながら安全運転でお願いします。

コメント