はいさい!てんしょうです(^ ^)
沖縄県名護市にある『羽地の駅 やんばるたまご』のご紹介です。


旧羽地村のあった羽地地域は、養鶏業が非常に盛んで、『羽地の駅』では、新鮮なたまご”やんばるたまご”やその親鳥”羽地鶏”を使った食事や惣菜が用意されています。
正面に掲げられている名物”ニューハーフ”も気になるところですが、
その正体は、「パーラーチキらん」にありました!
”ニューハーフ”(180円)は、魚のすり身と羽地鶏ミンチの愛の結晶。野菜もたっぷり混ぜ込んで食べるあなたにも愛情たっぷりな一品だそうです。

お隣の「YANBARU喰いナOLI」にも”あぐー丼”(700円)やロコモコ(850円)などのスタミナがつきそうなご飯ものや、シナモントースト(400円)やマンゴージェラート(450円)などのスイーツ、ドリンク系まで幅広く取り揃えています。
さらに、このお店は【未来チケット】を取り扱っており、県内の学生(中学生まで)を対象に無料でランチを提供しているようです。地域に寄り添った活動が非常にありがたいですね。
この日は残念ながら定休日でしたが、こだわり卵を使用した”やんばるたまごプリン”も気になるので必ずまた行ってみようと思います。

レストランも2店舗、元祖ソーキそばの店「我那覇そば」と地元の漁師さん直送のお魚を贅沢に使った定食が味わえる「羽地海人デリ」が出店しています。


直売店では、新鮮なやんばるたまごやチキンの半身焼きをはじめ、オリジナルの惣菜や手作りお土産など、ユニークなものがたくさん並んでいました。


今回は、野菜たっぷりのたまごサンド(150円)を頂きます。
手に持つとずっしり重みが伝わり中身が詰まっていることが分かります。


そして、食後のデザートにはやんばるたまごを100%使用したアイシュー(185円)を頂きます。
サクサクのシュー生地の中には、農場直送の新鮮たまごで作ったたまごクリームが冷凍で閉じ込められ、新鮮で濃厚な味わいが楽しめます。暑い夏にぴったりな逸品でした。


ちなみに、2階の展望スペースからは、屋我地島の内側に広がる羽地内海を一望できます。


『羽地の駅 やんばるたまご』はその名の通り、新鮮な”やんばるたまご”やその親鳥”羽地鶏”を使った独自ブランドの商品が多く、探せば探すほど美味しいグルメが出てくる宝の山のようなところでした。
高速の許田インターからさらに12kmほど(車で約15分)北上した場所にありますが、ここでしか手に入らない独自商品もたくさんあるので行く価値は大いにあると思います。

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