はいさい!てんしょうです。
今回は伊江島移住体験プログラムに参加して、5泊6日の伊江島で生活をすることになりました。

このプログラムでは、実際に伊江島に移住した経験を持つ人や島で働く人などとのゆんたくを通して、
良いところも悪いところも等身大の伊江島を知ることができます。
伊江島は、沖縄県の北部にある本部港からフェリーで30分で行けます。
念のため、前日にコロナのPCR検査を受けて”陰性”結果も出ていたので元気に出港です!

早速、伊江港に到着すると伊江島のイメージキャラクター”タッちゅん”と伊江村役場の方が出迎えてくれました!


この日お会いできたのが、伊江島産島らっきょうの生産や販売を行う”ちねん農園”の方。
実は主力で生産しているのは葉たばこで、空いた期間で島らっきょうや島にんにく、紅芋などの生産も行っているとのことで驚きでした。
そして、伊江島のピーナッツといえばこの男!中村慎吾さんにもお会いできました。
この方は、2019年7月から地域おこし協力隊として落花生(ピーナッツ)の生産振興に取り組んだ方です。
空いた時間で、主要な伊江島観光地も回ることができました!!

伊江ビーチ!!白い砂浜とこんなに綺麗な海が広がっているビーチです。
海風にあたりながらブランコに乗ったり、安全遊泳区域で海水浴を楽しむこともできます!
こんなに綺麗なビーチなのにほぼ貸切のような状態で楽しめます。

そして、伊江島のシンボルである城山(伊江島タッチュー)。
5分〜10分ほど階段を登ると頂上にたどり着くことができます。
勾配は急で幅の狭い階段もあるので、動きやすい格好でいくことをオススメします。

こちらは、令和になって誕生したと言う伊江村多目的屋内運動場です。
思わず体を動かしたくなる広大なスペースが広がっており、非常に設備が新しいです。
ここで、ジャイアンツなどの野球球団が練習にすることもあるそうです。
お隣には体育館や、トレーニングジム、サウナなどもあり、地元の人にも親しまれた施設です。
1日目はすごく天気にも恵まれ、伊江島観光を堪能しつつ、そこに住む方とも交流を深めることができたのでとても良い経験でした。
体調にだけは気をつけて残りの伊江島生活を楽しんでいこうと思います(^ ^)/

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